女性は乳首でもイける!チクニー開発でイくための3つの方法

オナニーやセックスでイくとき、どの性感帯を使っていますか? 多くの女性はクリトリスを主に刺激しているでしょう。もちろん、Gスポットやポルチオなど膣の中の性感帯を使っているイケる人もいると思います。

 

しかし、女性達の多くが見落としている性感帯があります。それが乳首です。もちろん、セックスの時に彼氏に乳首を吸われたりなでられたりはしているでしょうけど、乳首だけでイくなんてことはほとんどの女性が未経験ではないでしょうか。

 

しかし、これはとてももったいないです。乳首でイくのはクリトリスや膣でイくのとはまた違ったオーガニズムがあります。そして、練習さえすればだれでも乳首でエクスタシーに達することができます。少なくともGスポットやポルチオよりは外に露出している分開発は容易です。

 

何故乳首では感じにくい? 実は神経は集まっている部位

医学的に見た場合、乳首には神経がたくさん集まっています。ところが、乳首を弄ってもその刺激の全てが脳に伝わらないため、乳首オナニーではなかなかイけないという現実があります。

 

では、何故神経が集まっているのに乳首への刺激が脳に達しないのでしょうか? それは乳首が普段あまり刺激を受けない部位だからです。

 

内部的に神経がたくさん集まっていても、触られた感覚を効率よく脳に伝えるためには普段からたくさんの刺激を受けておかないといけません。

 

感度を上げるには意識することが大切

普段、乳首を意識して触っていれば自ずと感度は上がります。逆にたとえ触っていても意識していなければ感度は上がりません。

 

たとえば、夏場蚊に刺された時のことを思い出しましょう。蚊に刺された直後に気づくことはあまりありませんね。ところが刺されて膨らんでいると気づいた途端、痒みを一気に大きく感じるようになった経験はありませんか?

 

私はよくあります。どうも蚊に刺された刺激には鈍感なのか、私はなかなか気がつかないのですけど、ひとたび皮膚が膨らんでいるのを見ると、それからはずっと痒くて仕方が無くなります。

 

蚊に刺された痒みも、乳首への性的な刺激も原理は同じです。神経は同じように受け取っていますが意識しているか否かで脳がどれだけ反応するかが違うのです。乳首で感じるためには、乳首を刺激しているのだと強く意識する必要があります。

 

乳首でイくための3つのポイント

以上のことをふまえて、乳首でイくための3つのポイントを見てみようと思います。

 

焦らしのテクニックで神経を高ぶらせる

単に乳首を触るだけだと、どうしても意識が足らなくなってしまいます。『これから乳首を開発するぞ』と脳に伝えるためにも、焦らしのテクニックを使いましょう。

 

具体的には、最初は乳首ではなく乳房の周辺から円を描くように触っていくのです。乳首を中心にして刺激し、しかし乳首自身には触らないことで、心と体が焦れていきます。その焦れた感覚が、結果として乳首へ精神と神経を集中させるのです。

 

毎日乳首を弄って、開発する

乳首でイくためには、乳首を弄って開発する必要があります。最低でも1日1回、3分は開発に費やしてください。できれば、朝夕2回ずついじれればより効果的です。

 

触る時間は3分~5分程度。焦らしのテクニックを含めても10分で十分でしょう。どのみち最初はイけませんから、1ヶ月くらいは時間をかけるつもりで、毎日の習慣にしてしまいましょう。

 

初日はくすぐったいだけだったのが、日を追うごとに性的な感覚を覚えるようになります。そうなれば、乳首でイけるようになるのも目の前です。

 

他の性感帯といっしょに弄る

脳に乳首でイくことを教えるためには、他の性感帯を一緒に弄るのもよい手法です。クリトリスと一緒に乳首を弄ることで、脳が『乳首とは性的興奮を誘発する性感帯なのだ』と覚えてくれます。そうなれば、乳首だけでイけるようになるのは間近です。

 

ただ、クリトリスと乳首を同時に刺激するのは存外難易度が高いかも知れません。その場合は、たとえばクリにローターを当てて、乳首を手で刺激するなど、大人のおもちゃに頼ってみたり、あるいは彼氏に手伝ってもらったりしましょう。

 

彼氏にはもっと焦らして欲しい、そんな女心。

私の最初の彼はかなりガッツいた人で、焦らすとか前戯とかそういうのにはあまり興味がありませんでした。そのせいか、その頃の私はとにかくクリでイくことばかり考えていました。

 

別の男性と付き合うようになり、焦らしプレーをされると体の様々な部位を感じるようになりました。たとえば脇の下や耳たぶなども焦らされるうちに弱くなっていくんですね。

 

さすがに脇の下や耳たぶだけでイけるようにはなりませんでしたけど、焦らされれば焦らされるほど、女性は性的な感覚を増していきます。

 

セックス中に乳首でイくなら、男性にはじっくりと焦らして欲しいなと思います。先に挿入されてしまっては、乳首でイくどころではないですからね。

 

私は乳首でイきたいときは、彼氏に『今日はゆっくり焦らして』とお願いしています。彼氏がどこまで理解してくれているかは分かりませんが、ゆっくりと責め立ててくれるので結果として乳首でイってから本番スタートできることが多いです。

 

乳首を弄りすぎると乳がんになるなんてことはない?

乳首を弄りすぎると乳がんになってしまうのではないか……そんな不安を感じる方が一部にいらっしゃるようです。

 

しかし、基本的には全く関係ありません。乳がんの原因は遺伝的な要素や生活習慣など多岐に渡りますが、乳首を刺激することで癌になるということはまずありません。

 

乳首オナニーが乳がんの原因になるというのは、男性がオナニーしすぎると前立腺がんになるというのと同じような杞憂です。

 

ただし、乳首オナニーをやり過ぎて、皮膚を傷つけてしまうのは避けましょう。ブラを付けていても布ずれで痛くなりますし、セックスでも痛みを感じるようになってしまいます。赤ちゃんに授乳するにも不便ですしね。

 

ところで男性も乳首だけでイけるの?

クリトリスやGスポット、ポルチオは女性にしかありません。そして、ペニスは男性にしかありません。ですが、乳首は女性だけでなく男性にもありますよね。ならば男性も乳首だけでイけるのではという疑問です。

 

実際、ジュネとかヤオイとか呼ばれる分野の漫画においては、男性が乳首への刺激だけで射精してしまうシーンが描かれることもありますし、もしかしたら本当にイけるんじゃないかしら? そう思って、男性に尋ねてみました。すると……

 

「イけるわけないじゃん(笑)」

 

……だそうです。たしかに女性と違って男性には乳房はほとんどありませんし、乳首もそこまで敏感ではなさそうですものね。これにて調査終了……ではなく、念のため他の方の話も聞いてみようとネットで探ってみました。

 

すると、『男性も乳首でイけないことはないよ』という話を読むことができました。これはいったいどういうことなのでしょうか。

 

結論を言えば、男性も乳首への刺激だけでイける……つまり、オーガズムに達成できるらしいのです。また、精液を出してイク事が出来る男性も入れば、女性のように体全体でいくようなオーガズムを迎える事が出来る男性もいるのです。ただ、女性の乳首より神経が少ないため、女性以上に開発に手間がかかります。一方で、男性のペニスは女性のクリトリスよりも簡単にエクスタシーを感じることができます。

 

女性に比べて、男性は乳首のみで快感に達する価値が少ないんですね。なにしろペニスを直接刺激したほうが、乳首でイくよりもはるかに簡単で気持いいわけですから。

 

つまり、男性も乳首でイけないわけではないが、女性よりは開発自体は大変。とはいえ、男性の乳首も性感帯にはちがいありません。セックスで焦らしてもらうときは、あなたも彼氏の乳首をちょっと弄ってあげると、思いの外盛り上がるかもしれませんよ。

 

※追記

男性自体も、実際に乳首で射精をしなくても、女性同様のオーガズムを感じる事が出来るまで開発を行っている男性もいるようです。つまり、射精を伴うことが無いイキを乳首のみで感じる事が出来るようです。乳首ならず、性に関する事柄は本当に奥が深いです。

 

乳首でイければ、さらに楽しいセックスライフが待っている

乳首でイけるようになると、オナニー・一人エッチはもちろん、貴女と彼氏の夜の営みは、さらに幅が広がります。また、乳首でイったあとに、さらにクリトリスやGスポット、ポルチオを刺激が加えられることで快感は2倍にも3倍にも跳ね上がります。彼氏としても、乳首を刺激しただけであなたが感じてくれれば燃え上がることでしょう。

 

女性が乳首でイくのはそれほど難しくありません。ただし、練習は必要です。乳首への刺激を上手くコントロールして、彼氏との熱い夜をさらに彩り豊かにしましょう。

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