『足ピン』オナニーでしかイケない女性の6つのセックスイキトレ方法

オナニーではイけるのに、いざ彼氏とエッチをしようとするとイけない。そんな悩みを抱えている女性は、実は結構います。様々な原因が考えられますが、もしも普段のオナニーをあなたが『足ピン』でしか行っていないならば、セックスでイけない理由はそれかも知れません。

 

足ピンとはどんな体位? 何故問題なの?

『足ピン』とは仰向けに寝て、足をピンと伸ばした状態でオナニーをすること。太ももやお尻の筋肉が自然に緊張するため、女性が1番イきやすいオナニーの体位ともいわれています。

 

実際、特に若い頃から自然とオナニーを覚えた女性の場合、ほとんどが特に意識することなく足ピンを選んでいるともいわれます。しかし、『足ピン』オナニーになれすぎると、いざパートナーとエッチなことをしようとしたとき、大きな問題が起きます。

 

考えてみてください。女性が『足ピン』つまり、仰向けで足を真っ直ぐ伸ばした状態では、男性が挿入するのは不可能に近いと思いませんか?

 

AVでよく見かける、正常位や騎乗位、四つん這いなど、全て足は曲がっています。AVを参考にしすぎるのも良くないですが、やはり女性が足を伸ばしたままだと男性にとって挿入が極めて難しいことは事実なんです。

 

その為、セックスのときは女性は足を曲げることになるでしょう。そうなると、普段と違って太ももやお尻の筋肉を緊張させられず、結果としてイくことができなくなってしまうのです。

 

足ピン以外の要因でイケない可能性がある場合は下記記事が参考になるかと思います。

男のせい?セックスでイけない女性の4つのパターンと7つの原因

2018.02.09

 

脱『足ピン』を目指せ。セックスの体位でイけるようになろう。

『足ピン』でしかイくことができないのでは、せっかくの彼氏との熱い夜が台無しですね。今回は『足ピン』オナニーから脱却して、セックスの時にもちゃんとイけるようになる訓練の方法をお教えします。

 

まずは自分がイくときに、どこに力を入れているか意識してみよう

まずは、普通に普段通り『足ピン』でオナニーしてみてください。するとどこか、特に下半身の太ももやお尻、あるいはつま先などの筋肉が緊張していませんか?

 

緊張しているカ所は人によって異なりますが、その緊張こそが、『足ピン』でオナニーしてイきやすい要因です。ですので、どこを緊張させれば自分はイきやすいかを覚えることが大切です。

 

彼氏とよくやる体位で、同じ場所を緊張させてみよう

自分がどこを緊張させればイきやすいかわかったら、今度は彼氏とのセックス時の体位になってみましょう。まだプラトニックな関係だというなら、一般的な騎乗位でいいでしょう。その状態で、さきほど緊張させていると感じた場所に力を込めてみてください。上手くすれば、そのままオナニーであっさりイけてしまうかもしれません。

 

……これで解決すれば話は早いのですが、やはり体位を変えて同じ場所を緊張させること自体が難易度高いのですよね。仮に緊張させたとしても、普段と違う体位ではなかなかイけない方も多いでしょう。

 

イけなかったあなたは続きをご覧ください。

 

途中まで『足ピン』オナニーで、途中から体位を変えてみる。

どうしても『足ピン』でしかイけないようなら、途中までは開き直って『足ピン』オナニーをしてしまいましょう。そして興奮してきたら、体位をセックス時のそれに変えてオナニーを続行します。『足ピン』オナニーでそれなりに興奮しているはずですから、体位を変えても興奮や緊張感が持続して、そのままイけるようになる場合があります。

 

1度別の体位でイくことを覚えたら、徐々に『足ピン』オナニーの時間を減らしていけばOKです。

 

……と、上手く行く方もいるのですが、やはりセックス時の体位になったとたん、『足ピン』オナニーの興奮が持続しない方もいるようです。

 

そんな方はさらに続きをどうぞ。

 

立ち上がってオナニーをしてみる

どうしてもセックス時の体位でイけない方は、まずとにかく別の体位でイくことを体に覚えさせる必要があります。『足ピン』に近いのは立ち上がった状態でしょう。

 

自然と手足は伸びていますので、立ち上がった状態でオナニーしてみてください。『足ピン』と同じく太ももやお尻に力が入るはずですから、オーガニズムに達するのも難しくないのでは?

 

注意点としては、横になっていたり、座っていたりする場合と違って、エクスタシーした瞬間にふらっと倒れそうになる場合があるということです。頭を何かにぶつけて大怪我するなどということがないよう十分に注意してください。オナニーを終えたままの状態で発見されて救急車で運ばれては、いくらなんでも恥ずかしすぎますからね。足がふらつくようでしたら、壁によりかかるなど工夫してください。

 

いずれにしても、立ち上がってオナニーしてイくのは、何度か練習すればそこまで難しくないと思います。ですが。女性が立ち上がった状態でセックスというのも、やはり男性にとってはやりにくいでしょう。

 

その為、さらなるステップに進む必要があります。

 

椅子に座ってイけるようになる。

立ちオナニーでイけるようになったら、次は座ってオナニーです。すでにあなたの体は『足ピン』以外でもイけることを知っています。しかし、足を曲げてイくことは知りせん。そこでこんどは座った状態でイけるように練習するのです。1番いいのは椅子に座って行うことです。いやでも膝が曲がりますから、足を伸ばさずにオナニーする訓練になります。

 

足を地面に付けておけば、太ももやお尻に力を入れられますから、何度も何度も練習すれば自然とイけるようになります。ただ、立ちオナニーよりは時間がかかるかもしれません。

 

いずれにせよ、座ってイけるようになったら、今度は改めてセックス時の体位に挑戦してみましょう。『足ピン』オナニーしか体が知らなかったときよりも、圧倒的にイきやすくなっているはずですよ。

 

それでもイけないなら、オナ禁2週間!

ここまでの流れをやってみても、どうしてもセックスの体位ではイけないという方もいるかもしれません。その場合オススメなのが、2週間ほどオナ禁をすることです。オナニーを2週間我慢するだけで、体が快感を求めるようになってきます。そうすると、『足ピン』だろうが他の体位だろうが、格段にイきやすくなるんです。

 

注意点としては、1ヶ月以上のオナ禁は逆効果になりかねないということです。そこまでオナニーをしないでいると、体がオナニーのオーガニズム自体を忘れかねません。そうすると『足ピン』ですらイけなくなってしまう可能性すらありますので気をつけてください。

 

実は男性でも『足ピン』でしかイけない人がいる!?

実は、『足ピン』オナニーは男性にとっても1番イきやすい格好です。その為、多くの男性も女性と同じく『足ピン』でオナニーをしています。この副作用として、男性でも女性と同じく『足ピン』でないとイけない……言いかえれば射精できない人が増えているようです。

 

男性の場合、女性と違ってペニスという非常に敏感な性感帯があるため、女性ほど問題にはなりにくいことは事実です。ですが、それでも、彼氏がいざ挿入しようとすると全く上手く行かずに焦ってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな時は、厳しく詰問したり、私に魅力がないのかしらと嘆く必要はありません。男性――とくに童貞の男の子にとっては挿入の体位というのは慣れない形なんだと理解してあげましょう。場合によっては、彼氏と一緒に脱『足ピン』練習なんていうのも、オツな試みかもしれませんよ。ちょっと恥ずかしいですけど。

 

『足ピン』から抜け出して、パートナーと熱い夜を過ごしましょう

オナニーでイくだけなら、『足ピン』は楽です。オナニーでイくのが難しい場合、まずは『足ピン』で練習してみるのも悪い方法ではないと思います。

 

が、『足ピン』に慣れすぎるとセックスで本当に困ります。本来なら『足ピン』でイけたらあまり癖になる前に別の体位でもイく練習をする方が理想的なのです。が、そうでなくても、今回示したような練習で、他の体位でもイケるようになることだと思います。

 

あなたも是非、脱『足ピン』を果たして、パートナーと熱くて素敵な夜を味わってみてください。