最高のオーガニズムに!女のスローオナニーのやり方や効果

突然ですが、女性の皆さんに質問です。普段オナニーをするとき、どこを刺激していますか? クリトリス、Gスポット、乳首、ポルチオなど色々な答えが聞こえてきますね。

 

ですが、実はその答が1つだけの方はちょっと待ってほしいのです。1ヶ所だけを刺激して満足するのはあまりにももったいないからです。

 

女性のオーガニズムの基本は焦らしです。スローオナニーでゆっくり色々なところを愛撫してこそ、本当のエクスタシーがありますよ。

 

1ヶ所だけでイくファーストオナニーは何故ダメなのか

クリトリスだけを触って気持ち良くなれるなら、それでいいじゃないか。そう考える方もいると思います。ですが、それでは男性がペニスをシゴいてオナニーするのと何も変わりません。

 

女性の場合、性感帯は体のあちらこちらにあります。クリトリスだけや、膣だけのオナニーはマンネリ化しやすく、いずれ飽きてしまいます。

 

それに、いざパートナーとセックスしようとしたとき、クリトリスだけでしか感じられないとなるとなかなか盛り上がれません。パートナーとのセックスを盛り上げるためにも、スローオナニーで前身の性感帯をより開発することで、反応も大きくなりより興奮出来るエッチが出来ます。

 

複数の性感帯を刺激する事で、オーガズム(イク)事をブレンドオーガズムと言うのですが、スローオナニーとはすこし違った観点からのオナニー方法になりますので、時間ある時にでも見てみて下さい。

女性の一人エッチ(オナニー)でブレンドオーガズムを迎える方法

2018.03.28

 

スローオナニーは本当にオススメ。気持ちよさがまるで違う

現代人はとかく時間がなく、手早い効果を求めがちです。それゆえに、女性でも男性と同じように1ヶ所だけの手早いオナニー、ファーストオナニーで満足してしまっている方が多いかもしれません。

 

ですが、女性のオーガニズムの局地はファーストオナニーでは味わえません。スローオナニーこそ、女性にとって最高の絶頂を与えてくれるやり方なのです。

 

クリトリスを刺激して、数分でイってしまうよりも遙かに気持ちの良い瞬間が、スローオナニーの先にあります。是非皆さんにもこの快感を味わって欲しいと思います。

 

スローオナニーのコツを伝授します

それでは、これからスローオナニーのコツと手順を伝授いたします。時間はかかりますが、本当に気持ちが良いですから、是非試してみてください。

 

スローオナニーの基本は焦らし

スローオナニーでは、体全体を少しずつ興奮させて、焦らして焦らして、絶頂への期待感を高め続けるのが基本です。それゆえに、最初は敏感な性感帯であるクリトリスや膣には触りません。では、どこを触るのか? 答は、感じられる全身のあらゆる皮膚です。

 

最初はゆっくり全身の皮膚を愛撫する

スローオナニーで最初に愛撫するのは、クリトリス、膣、乳首以外の皮膚です。爪の先や指の腹で全身の皮膚をなでまわします。とはいえ、単に皮膚を触るだけではさすがにオナニーになりません。皮膚を触っただけで興奮してしまうのでは日常生活が送れませんからね。

 

しかし、ここにオカズを投入し、気持ち良くなろうという意志を持てば、普段は性感帯でない場所もあら不思議、気持ちよさを高める焦らしポイントに大変身です。

 

オカズとは、たとえば女性向けAVだったり、TLコミックスだったりのような、興奮できる材料です。もちろん、実際の物ではなく彼氏やパートナーとの行為を妄想するのも立派なオカズです。

 

オカズの力を借りて、興奮しながら全身、特に太もも、お腹、乳房などを軽ーくなでてみましょう。ただし、乳房を触るときに乳首だけは触らないでください。乳首への愛撫はまだ後です。

 

太ももやお腹、乳首以外にも、たとえば耳元やアンダーヘアーの下の皮膚なども焦らしオナニーで使える場所です。人によっては脇の下や頬、二の腕などでも興奮できるかも知れません。

 

オカズを利用しながら、全身の皮膚を触っているとだんだんと呼吸が乱れ、体全体――とくに腰回りが熱くなってきませんか? それがあなたの体が『焦れている』という現象です。

 

こうなると、体中の感度がどんどん上がっていきます。もちろん、感度が上昇する中には、乳首やクリトリス、Gスポット、ポルチオなどのもっと感じやすい性感帯も含まれます。

 

刺激は指オンリーが基本

全身を愛撫するときは指のみで行うのが基本です。電マやローターは刺激が強すぎてスローオナニーには不向きです。指だけで体を熱くさせるのがスローオナニーの基本的な考え方になります。それは、全身が熱くなった後、乳首やクリトリス、膣を愛撫するときも同じこと。基本は指だけでじっくりと自分の体をなで回すのがスローオナニーなんです。

 

ただし、電動機能が無いディルドは、最後の仕上げに使うのはアリです。指が疲れていると膣の中をイジるのは大変ですから。

 

焦らして焦らして、我慢できなくなったら乳首や膣、クリトリスを刺激する

スローオナニーのコツは焦らすことです。ですが、永遠に焦らし続けるわけにもいきません。『もう耐えられない』と感じるくらいに全身を焦らしたら、乳首や膣、クリトリスを刺激することになります。

 

この時も、特に感じやすいクリトリスは最後まで取っておきましょう。まずは乳首を優しくなでます。熱くなったあなたの体は、乳首への刺激だけでありえないほどのエクスタシーを感じることでしょう。

 

そのあとは膣です。Gスポットやポルチオを刺激します。この時、指で行うのが基本ですが、ディルドを使っても構いません。ただし、激しく動かしすぎないでください。膣を刺激する時になっても、やはり焦らすのがスローオナニーです。

 

もっと激しく動かしたいと思う気持ちをグッと抑えて、乳首や膣をゆっくりと触って焦らします。摘まんだり擦ったりするのではなく、撫でる、揺らす、圧迫するような動きが良いでしょう。

 

そうして、全身が高みに至った段階で、いつものようにクリトリスかGスポットでイくのです。その瞬間の快感は、言葉に出来ないほどになるでしょう。焦らしのテクニックで高まるだけ高まったあなたの体は、絶頂を迎えたときありえないほどのエクスタシーを感じるのです

 

実は男性も焦らした方が気持ちいい?

さて、ここまで女性の焦らしのテクニックをみてきました。女性は焦らした方がずっと気持ちいいオーガニズムを味わえることは間違いありません。

 

一方で男性の場合、オナニーにしろセックスにしろ、ペニスをピストンさせて手早くイこうとする傾向があります。女性側がスローオナニーに慣れすぎると、かえって男性とのセックスで困ってしまうのではないかと心配されるかもしれません。

 

ですが、心配はご無用です。実は男性も焦らされた方が気持ちいいのです。とはいっても、男性は普通のオナニーでも十分に快感を感じられますから、普段からスローオナニーをしている人はあまりないでしょう。

 

だからこそ、実際のセックスで彼氏を焦らしてあげるのです。そうすれば、あなたも高まるし、彼氏もオナニーでは味わえなかった快感を覚えることになります。その結果、2人の中はより親密になり、ベッドの上でより熱くなるでしょう。

 

男性を射精させずに焦らすには亀頭責めが効果的!?ぐるぐる回してみるのもイイかも

男性を焦らす方法は女性がスローオナニーするときと、基本的には変わりません。しかし男性は女性に比べて皮膚が厚く、またペニス以外は鈍感に出来ていますから全身の皮膚を撫でるだけではちょっと不足です。

 

そこで男性を焦らすポイントをいくつかお教えします。まず、男性が射精しやすいのはピストン運動です。フェラも含めて、上下にペニスを動かすと男はあっという間に興奮して射精してしまいます。

 

ですが、実は亀頭を摘まんだり撫でたりしても、なかなか射精には至りません。性的な興奮は味わいつつも、射精には至らない場所が亀頭なんです。ですから、セックスの時、わざと彼氏の竿ではなく亀頭を指先で刺激してみましょう。興奮しつつもなかなか射精に至れず、彼氏はどんどん焦らされていくはずですよ。

 

竿をいじるにしても、ピストンするのではなく、くるくると回転するように動かしてみましょう。これも亀頭と同じような効果があります。もちろん、彼氏がいたがるほどにやってはいけませんが。それ以外にはアナルからの前立腺責めも効果的ですが、これは男性側が嫌がる可能性も高いので避けた方が無難かも知れませんね。

 

いずれにせよ、彼氏を焦らすことで、あなた自身も焦らされ、お互いの性感がどんどん高まります。そうなってから、本番に励むと、いつものセックスよりも遙かに燃え上がれることでしょう。

 

焦らして焦らして素晴らしい興奮を味わおう

女性にとって、オナニーやセックスでは焦らしのテクニックを上手く使うことで、絶頂の快感はさらにおおきくなります。単純に気持ちいいだけではなくスローオナニーをすることで、彼氏との行為にも幅が広がるのです。

 

是非ともあなた自身でこの気持ちよさを味わってみてください。ファーストオナニーで満足してしまうのは、あまりにももったいないですよ。