コンテンツ
意外と多いエッチでイケないと悩む女性
「一人エッチ(オナニー)ではイケるのに彼とのエッチではいけない」、「彼は好き、だけどエッチは。。。」と考える女性は意外と大勢います。今回は、女性がエッチでイケない理由についてお話します。
エッチでイケるのは約3割
あるサイトのエッチや一人エッチを経験した女性へのアンケートでは、約3割の女性がエッチでイけたという結果が出ました。残りの7割の女性は、イケないと悩んでいるといいます。ただ、その7割の女性のうちの多くは一人エッチ(オナニー)ではイケているといいます。
ごく限られた女性へのアンケートということもありますが、多くの女性がエッチでイケないことを悩んでいるようです。エッチでイケない理由の多くは、相手となる男性側のエッチスキルの不足が招いていますが、中にはエッチへの過度な期待から実際のエッチにギャップを感じてしまうケースもあります。
エッチへの過度な期待は逆効果
最初にお伝えしたいのは、エッチと一人エッチは目的が全く異なるということです。一人エッチの目的は、性欲の解消で、自分がしたいときに自分の感じる場所を好きな触り方で触れて興奮度を高めてオーガズムを得ます。
一方、エッチの目的は、性欲の解消という側面はあるものの大部分は相手の男性とのスキンシップとなり、常にエッチをする相手が存在するということになります。相手がいるということは、自分の思い通りにはならない部分が出てきます。いわゆる性のギャップというものです。
エッチでイケない女性の多くは、この男性との性のギャップによりイケないと悩んでいるということになります。
エッチではいけない女性も一人エッチではイケている
前項とは逆の捉え方をすれば、相手のいるエッチでイケない女性も自分の思い通りにできる一人エッチではイケるということになります。ということは、発想を変えれば、イケる体質にはなっているので、一人エッチのやり方を少しだけ変えればエッチでもイケるようになるとも言えます。
アダルトグッズの使い方を見直してみる
エッチでイケない理由は前述したとおりですが、一人エッチのやり方を変えてみるのも一つです。ここでは、一人エッチの際に利用する機会の多いアダルトグッズについてお話します。
たまには指でも一人エッチを
一人エッチ歴が長くなると試してみたくなるのがアダルトグッズです。その理由は、エッチでの欲求不満や興味本位というものですが、使い方によっては、エッチにマイナスに働きます。アダルトグッズには、人間の指や舌では味わえない振動や深度が味わえます。その効果は絶大で、さまざまなタイプのアダルトグッズが発売されていることからも伺えます。
このアダルトグッズ特有の感覚に慣れてしまうと、エッチで味わう感覚では物足りなくなり、エッチのあとアダルトグッズで一人エッチ(オナニー)をして満足を得るという悪循環に陥ります。
一度この悪循環に陥ってしまうと、抜け出すのは大変です。というのも、女性の膣は大きいバイブでも伸縮して挿入できます。ただし、頻繁に利用していると膣内が伸びた状態、いわゆる緩くなってしまいます。そういう意味でもアダルトグッズを使う場合と指での一人エッチを適度に組み合わせることが大事です。
エッチのための一人エッチ(オナニー)
一人エッチ(オナニー)の目的は、自分の思い通りの気持ちよさを手に入れることですが、あまりにもハマりすぎると前述したとおり、肝心のエッチで気持ちよくなれませんということで、エッチで気持ちよくなるために一人エッチをするという気持ちを忘れないようにしなければなりません。
たとえば、エッチでよくする体位で一人エッチをしてみたり、エッチをするときの状況に似せて一人エッチをしたりなどです。足をピンとしてしかイケない場合などは、体勢は重要に成増ね。また、性感帯の開発が進んでいなかったらそこを開発をすることを目的としたアダルトグッズの使い方をする等、オナニーをエッチの為に合わせる事が大切です。
一人エッチ(オナニー)の仕方を見直してみる
ほかの女性がどんな一人エッチをしているか知る機会はあまりありませんが、そのためか他の女性とは違う一人エッチの方法をしている場合があります。ここでは、一人エッチの仕方を見直すことについてお話します。
自分の一人エッチの方法は人とは違うかも
一般的には、一人エッチをするのは自宅のベッドかソファーの上で、指またはアダルトグッズを利用して、性感帯を刺激してオーガズムを得ます。ところが、中にはクリトリスを机の角にこすりつけたり、アダルトグッズで超強力振動で刺激を行っている、特大サイズを膣内に挿入しているなど、変わった一人エッチをしている女性がいます。
それでもオーガズムを得られている人もいるのですが、中にはエッチのことを考えると大きな問題となってしまう人もいます。というのも、エッチと一人エッチの触り方があまりにも違いすぎてしまうとエッチでオーガズムを感じることが難しくなります。
たまに気分を変える意味でいつもと違うことをするのは、いい意味で刺激になりますが、いつもだと刺激も薄れてきます。ちなみに、外出先のトイレで一人エッチを楽しむ女性がいるのですが、これも環境的な刺激が足りずにエッチで満足するのは難しくなります。
ときには一人エッチ封印も大事
彼と会う予定がわかっていて、そのときにエッチも考えているなら、会う日の前数日間は一人エッチを封印してみるのも一つです。一人エッチを封印することで体が刺激を欲しているので、いつもより感度が良くなったり、エッチに積極的になれたりします。
エッチでよくする態勢で一人エッチをしてみる
前述したとおり、一人エッチをするときにエッチのときによくする態勢を試してみることは大事なことです。ここでは、エッチでよくする態勢で一人エッチをする重要性についてお話します。
基本的にはベッドで仰向け
彼とのエッチのときの多くはベッドの上で横なってしていると思います。そこで一人エッチのときも仰向けに横になってしてみてはいかがでしょうか。もちろん想像するのは彼とのエッチで、触れられる順番や触る強度、触られる性感帯も同じようにしてみます。
いわゆるイメージトレーニングの要領ですが、実際にエッチをするときの状況に似せれば似せるほどエッチでの感度はアップして気持ちよくなれます。アダルトグッズにでディルドなどを挿入する際にも、彼氏とのサイズに差がないようにしましょう。
『足ピン』オナニーでしかイケない女性がいくための方法も解説してます。
一人エッチで使うアダルトグッズ選びは慎重に
何度か触れたアダルトグッズですが、選び方を間違えてしまうとエッチで気持ちよくなれない可能性があります。ここではアダルトグッズの選び方についてお話します。
バイブがいいのかローター・電マがいいのか
一般的には、外部の性感帯にはローターや電マを、膣内にはバイブを利用します。もちろんローターでも膣内に挿入可能ですし、バイブで乳首やクリトリスを刺激することもできます。また、どちらが良いというものでもなく好みの問題ですが、膣内の刺激でイクことがで多い膣派かクリトリスへの刺激でイクことが多いクリトリス派かによって使用するタイプは異なります。
たとえば、クリトリス派の場合は、高速の振動で刺激を与えられるローターがおすすめですし、膣派なら挿入して刺激を与えられるバイブがおすすめです。さらに膣派には床や壁に固定して膣に挿入するディルドもおすすめです。多くのディルドは、男性器の形をしているので臨場感が増します。
まとめ
今回は、エッチでイケない理由についてお話しました。その原因の多くは、一人エッチのやり方に問題があります。自分の思い通りに気持ちよくなるという一人エッチの目的からすれば正しいのですが、エッチで気持ちよくなるためにはちょっとした工夫が必要です。
ただ、大幅に変えるというよりは、今やっている一人エッチの方法をできるだけエッチに合わせるというものです。この少しの工夫で一人エッチはもちろん、エッチでも気持ちよくなれます。



















