女性がオナニーで潮吹きを出来るまでの具体的な8つのポイント・方法

潮吹き。AV業界ではもはや名物シーンとも言える女性の尿道から透明な液体が噴き出す現象ですね。しかし、実際にオナニーやセックスをしていてAVのように潮を吹いたことがあるという女性はあまりいないのではないでしょうか。

 

その理由はいくつかあって、1つは潮吹きにはオナニー・一人エッチによる練習が必要だということ(パートナーの協力でも可能)、もう1つはAVの潮吹きはあくまでも映像上の演出だということです。

 

ここでは潮吹きとはなんなのか、AVと現実の潮吹きの違い、そして女性が潮吹きできるようになる方法を見ていきましょう。

 

そもそも潮吹きででてくる液体って何?おしっことは違うの?

潮吹きで出てくる液体はおしっことは別物のようです。とはいえ、実は医学的には潮吹きの正体には諸説あり、ハッキリした結論は出ていません。

 

有力な説としては、膣の中からスキーン腺と呼ばれる場所を刺激されることで、スキーン腺液とよばれる液体が尿道へ流れ込み放出されるというものです。

 

このスキーン腺は男性の前立腺に相当するとも言われ、それ故に潮吹きは女性の射精だという意見もあります。もちろん、精子が含まれるわけではありませんが、おしっこと違い、潮吹きで排出される液体は無味無臭であることが一般的です。

 

ただし、女性の体調しだいでは汗を薄めたようなしょっぱさが混じる場合もあります。いずれにせよ、成分を分析すると尿とは別物であることは間違いないようで、医学的にはこれからさらに解明されることが期待されます。

 

AVを信じてはいけない!?あんなに大量に潮がでることはないし、エクスタシーとは無関係

AV、特に男性向けのアダルト動画では女性が大量の潮をまき散らすシーンがよく見られます。特に男性の中には、AVのように潮をまき散らして初めて女性は快感を感じていると思っている方もいそうです。しかしながら、それは2重の意味で間違った考え方です。

 

第1に、AVのように大量に潮を吹くなんていうことは不可能です。せいぜい1回の潮は5cc程度にすぎません。じゃあ、AVの潮吹きシーンは何なんだといえば、あれは尿です。5ccの液体では映像が映えませんから、尿を大量放出して潮を吹いたことにしているのです。

 

第2に、潮吹きと女性のエクスタシーは直接的には関係ありません。潮を吹かなくても女性はエクスタシーに達せますし、逆に潮を吹いたからと言って必ずしもイけたわけでもありません。Gスポットなどの性感帯を刺激することで潮を吹く為、結果として快感と潮吹きが同時に来ることはありますが、潮吹き=オーガニズムではないのです。

 

女性にとって潮吹きのメリットとは!?

潮吹きは我慢からの解放があるため、気持ちよさに関しては感じる人はいるのは確かですが。ただ、潮を吹いても絶頂に達せるわけではありません。それじゃあ、女性が潮を吹く価値って何かあるのかなと感じる方もいるかも知れません。

 

まず、潮吹きのメリットとして、尿道感染症などを防ぐという説があります。しかし、これはあくまでも一説です。医学的に証明されたことではありません。

 

潮吹きをしたことがない女性が尿道感染症になりやすいわけではありませんし、潮吹きしていれば尿道感染は怖くないと思ってもいけません。

 

他には、潮を吹くと精子を守り妊娠しやすくするという説もあります。しかしながら、これも医学的に証明された話ではありません。そもそも潮が出てくるのは尿道であって膣ではありませんし。

 

では、女性にとっての潮吹きのメリットとはなんでしょうか?ハッキリ言うと、明確なメリットはないんです。潮吹きをするまでの過程や潮を噴くまでの我慢の開放から快感を感じる事は有りますが、潮吹き自体が快感と直結するわけでもないし、健康に役立つという確かな立証もありませんから。

 

それでも、ハッキリ役に立つことが1つだけあります。それはパートナーの男性が喜ぶということです。現代の男性のセックスに関する知識は、学校の抽象的な性教育を別とすれば、AVと18禁漫画でできています(ちょっと偏見?)その為、『女性パートナーが潮を吹いてくれた=自分とのセックスに興奮してくれた』と盛り上がってくれるのです。男性との熱く楽しい夜の生活を盛り上げること、それが潮吹きの最大の利点といえるでしょう。

 

また、女性によってはオナニーにしろ、セックスにしろ潮吹きをしてしまっている自分に、興奮をするってこともメリットの一つでは有ります。

 

潮吹きをしてみたいなら、オナニーによる練習が必要

それでも彼氏との熱い夜のために潮吹きをしてみたいと思うなら、オナニー・一人エッチによる練習が必要になります。ここからはオナニーで具体的な潮吹き練習の手順を見ていきましょう。

 

水分を補給する

医学的に潮がどういう物なのかはいまいちハッキリしていないことは先に述べたとおりです。しかし、いずれにしても体内から噴出する液体であることは間違いありません。

 

事前に水分を取っておけば潮吹きしやすくなるのは経験上間違いないようです。摂取する水分はスポーツドリンクが1番効果的。お湯またはお水、お茶などでもいいでしょう。アルコール飲料はむしろ逆効果になるようですので注意してください。

 

リラックスしましょう

潮吹きの訓練は、Gスポットへの刺激が主です。よって、Gスポットでイくための訓練と同じくリラックスできる空間作りが大切です。まず、誰かに覗かれるかもしれないなんていう状況はNG。隣の部屋から親や子供の呼び声がいつ聞こえるか分からない状況では、潮吹きどころではありません。

 

部屋の汚れやゴミが気になるなら、事前にちゃんと掃除しておきましょう。音楽やお香、アロマなどで気分が落ち着くのなら利用してみるのもよいでしょう。

 

潮吹きしても大丈夫な環境作りをしましょう

安心して潮を吹ける環境作りも大切です。潮でベッドを汚してしまうかもなどと考えていては、なかなか潮吹きには達せません。また、現実問題として部屋を汚してしまっては後片付けが大変です。潮吹き練習中は、時に潮だけではなく排尿をしてしまうこともあります。

 

潮吹き練習をする前には、タオルやビニールシートを敷くなど、汚れない対策をしておきましょう。不安ならぞうきんや水を入れたバケツなども用意しておいた方が良いかもしれません。

 

準備が整ったら、Gスポットを刺激しよう

実際の潮吹き練習は、Gスポットへの刺激が主になります。Gスポットでイく練習をしているうちに潮吹きができるようになる場合もあります。Gスポットを刺激する前に、気分を盛り上げるために乳首やクリトリスを弄っておくのもよい方法です。

 

Gスポットへの刺激は、中指と人差し指、または中指と薬指で行うのが基本です。指1本では中々刺激しきれません。Gスポットの位置が分からないという方は、ザラザラしている地点を目安に考えると見つけやすいかと思います。中指の第二関節を曲げたところ当たりに位置する場合が多いです。

 

Gスポットをゆっくり円を描くように刺激してみましょう。慣れてくると快感を覚えるようになります。トントンと叩いてみるのも良いでしょう。ある程度興奮してきたら、Gスポットを恥骨の側に圧迫します。この時、痛みを感じてしまうほどに押し込んではいけません。

 

Gスポットを押し込むと、自然に尿道から液体の放出を促すことになります。

 

こうすることで、尿意を感じてきる時点で潮吹きの感覚は近いです。最初は、本当の潮吹きではありませんが、尿意のまま、おしっこを噴射しちゃうのも「潮吹きの感覚」に近い物がありますので、感覚的な物を掴む意味ではいいかと思います。

 

潮吹きまで達するには、尿意を感じて、そのままGスポットを刺激し続ける我慢が必要になります。感覚的な話になってしまうのですが、尿意の感覚は有っても、何か感覚的な物が違い、その状態でGスポットを刺激し続けていて、なにか出そうな感覚になれば、潮吹きである可能性が高いと思いますよ。

 

Gスポットに刺激をするアダルトグッズを使う

指でのGスポットへの刺激に付いて説明をしてきましたが、実際問題は、アダルトグッズ・オモチャを使うのが一番楽に潮吹きの感覚まで達することがしやすいです。潮吹きには、尿意的な物もある中で、刺激を耐え続ける事が必要になり、自分の指だと途中で辛くなり辞めてしまいがちになるのですが、アダルトグッズだと押し込むことで、自動で刺激を加え続けてくれるため、我慢の限界まで持っていきやすいのです。

 

なので、Gスポットを刺激する為のアダルトグッズを使うことが潮吹きの感覚をつかみやすいです。

 

体位はM字開脚がオススメ

Gスポットでイく訓練をするときには様々な体位が考えられますが、こと潮吹きが目的なら体位はM字開脚が1番結果を出しやすいです。Gスポットを刺激しやすいだけでなく、尿道から潮吹きもしやすく、また液体が出てきたことも分かりやすいなどの利点が多いのです。

 

1回の練習ではなかなか潮は吹けない。数ヶ月単位で練習しましょう

ここまで見てきた潮吹き練習ですが、1回の刺激ではなかなか潮吹きには至らないでしょう。早い人でも1~2週間、時間がかかる場合は数ヶ月単位で練習が必要です。気長にゆっくり自分の身体を開発するつもりでいきましょう。

 

排尿欲求を我慢していると潮吹きはしにくい

Gスポットを刺激していると、排尿欲求のようなものを感じるかも知れません。これは実際に排尿の欲求のこともありますが、潮吹きの予兆である場合もあります。排尿してしまうことを恐れてこの欲求を我慢してしまいますと、潮吹きはいつまでたっても不可能です。ここはお漏らししてしまってでも、我慢するのは避けましょう。

 

潮吹きの成功を邪魔する最大の弊害であり、最大のコツとなるのが「我慢」です。我慢をして潮吹きを催すまで刺激を加え続けなければなりませんし、体をこわばらせて尿意をすべて我慢をしてしまっては潮吹きは出来ません。なので、刺激を耐え続ける我慢と、全身の力を抜いて、自然の流れに身を任せて我慢をしない事こそが、大切な潮吹きのやり方のポイントとなるのです。

 

潮吹きの時は、両方の意味でも我慢していたものが、一気に溜まっていたものがはじけ飛ぶ感覚になります。我慢と解放の為にも、事前におしっこを出してしまっても部屋を汚さないようにタオルやビニールシートの準備が必要なのです。

 

まとめ

前述の通り、潮吹きができなくても女性自身の身体には何の問題もありません。ですが、女性によっては女性自身の興奮、男性は女性が潮を吹くとさらなる興奮を感じるようです。パートナーの性的興奮が増えれば、結果として貴女と彼氏の夜がさらに熱くなること間違いなしです。

 

オナニーや一人エッチによって感覚をつかむことで、男性によっての刺激により潮吹きをする感覚がつかみやすくなりますね。それにしても、AVのような大量放出は難しいということも、男性には理解してほしいものですね。