気持ちが良いGスポットオナニーの為の触り方・探し方

Gスポット知ってる?と聞かれたら多くの女性は「聞いたことある」と答えるのではないでしょうか。ネットはもちろんレディスコミックでもよく見かけるキーワードです。では、「どこにあって、どう気持ちいいの?」と聞かれたら、答えに窮す方も多いのも事実です。今回は、女性でも意外と知らないことばかりのGスポットについてお話します。

 

Gスポットって何?

Gスポットという単語はよく聞くけど、実際どこにあって、どんなふうに触れば気持ちいいのかはわからない、そもそも気持ちいのかさえわからないという女性は意外と多いのです。ここでは、Gスポットの概要についてお話します。

 

「G」はなんの略?

そもそもなぜGスポットと言われているかというと、Gスポットを最初に発見したドイツ人産婦人科医の名前が由来だと言われています。どのような状況で見つけたのか気になるところですが、産婦人科医という立場上女性の体を研究していてたどり着いたのだろうと思います。

 

詳細は後述しますが、膣内にある分泌腺があるあたりにあると言われていて、Gスポットを刺激すると「潮を吹く」と言われています。この「潮を吹く」ことが、尿を漏らす「失禁」と勘違いされてしまうケースもありますが、両者は全く異なる行為です。

 

医学的にはまだ解明されていないことが多い「潮を吹く」ことですが、尿の成分とは明らかに異なる成分があることが確認されています。

 

よく聞くGスポットだけど

Gスポットは、アダルト界隈ではありふれた言葉の一つで、女性のみならず男性(主にゲイの世界)にも使用されるキーワードです。ただ、一般的にはそれほど浸透した言葉ではないので、聞いたことあるけどよく知らないというのが実情です。

 

ちなみにGスポット以外にも「Aスポット」や「Uスポット」があります。「Aスポット」は「AGスポット」ともいわれていて、Gスポットに近い場所にあります。一方、Uスポットは、クリトリスと尿道の間の部分で、ちょうど男性で言うところのペニスの棒の部分を刺激する形になります。

 

といっても、女性の男性で言うペニスは、大部分が体の中に埋まっている状態なのでクリトリスの下辺りから指でなぞるように触る感じになります。

 

Gスポットの場所

いよいよ本題ですが、Gスポットの場所についてお話します。人によって場所は微妙に違ったりしますので、おおよその場所を説明して、あとは手探りで探してもらう形になります。

 

Gスポットの位置は人によってさまざまな

一般的には、膣内に指を第二関節辺りまで挿入し、そのまま指を上に折り曲げたあたりと言われています。指を折り曲げたあたりに少しざらついた箇所があればそこが一般的なGスポットの場所です。その場所で何も感じなければ少しずつ場所を移動しながら探します。

 

そもそも開発されていないGスポットは、感度が鈍く見つけるのはかなり大変な作業となります。ちなみに、ターゲットなる位置を触っていると、突然違和感を感じる場所があるはずなので、その場所が見つかるまで根気強く探すことになります。

 

ここまでお話してなんとなく察していただけた方もいるかもしれないのですが、この探索作業は、自分一人ではかなり無理がある作業になります。可能であれば、彼などパートナーにお願いするといいと思います。

 

Gスポットの探し方

男性に手伝ってもらう場合でも自分で探す場合でもGスポットの探し方のコツは、女性の姿勢にあります。男性に手伝ってもらう場合は、女性は仰向けに寝た状態で、自分探す場合は、ソファーやベッドなど腰をずらして座った状態がベストです。

 

男性に手伝ってもらう場合の注意点は、探すことに夢中にならないようにすることです。そのためには、男性には膣だけではなく、乳首への愛撫やキスなどを交えた形で進めてもらうといいでしょう。自分で探す場合の注意点も同様にGスポットを探すことだけに集中しすぎないことです。あくまでも性感帯への愛撫の一環でGスポットを探すというスタンスです。

 

このことを忘れてしまうと、見つからない→もっと探す→飽きてくるという悪い流れになってしまい、本来の気持ちいいことをするということが置き去りにされてしまいます。

 

Gスポットの触り方

前述したように、未開発のGスポットは感度が鈍く「触ると気持ちいい」とは程遠い存在です。そのため、少しずつでも触りながら開発していくことが大事です。ここでは、Gスポットの触り方についてお話します。

 

Gスポットは押したり擦ったりに弱い

未開発のGスポットは、気持ちよさからは程遠い存在ですが、地道な開発によりある日最高に気持ちいい場所に変わります。そのポイントの一つは、押したり擦ったりすることです。まずは、「押す」ですが、膣内に挿入した指の腹で、ギューギューという感じで圧迫します。

 

次に、同じく指の腹を使ってGスポットを擦ります。最初はゆっくりでいいので擦ってみて、早くしたり遅くしたりして刺激を与えてみましょう。こうした地道な開発を経て最高に気持ちのいいGスポットが出来上がります。

 

Gスポットには合わせ技が有効

Gスポット攻略のポイント2つめは、合わせ技で責めてみることです。Gスポットを刺激しながら、クリトリスも同時に責めてみたり、乳首と合わせて責めてみたりなどです。合わせ技が有効なのは、開発前のGスポットは感度悪いのでGスポットだけ責めていると飽きてきてしまいます。

 

それを防ぐ意味でも、Gスポットの感度を高める意味でも合わせ技は必須で、Gスポット開発の近道だと言えます。

 

Gスポット攻略のポイントは「興奮」

前項にも通じますが、Gスポットは未開発の状態では、全く感じません。そのため地道な開発が必要になりますが、そのときに役立つのが「興奮」です。どういうことかというと、Gスポット以外の性感帯が敏感になっていれば、膣内の愛液の分泌も進み、脳が「感じている」と思い始めます。

 

脳が感じていると思い始めると、Gスポットにも「気持ちいい」という司令を出すので、Gスポットも「あれ、なんだか気持ちいいぞ?」と思い始めます。こうした錯覚を利用して開発のサポートすることで、思っているより早くGスポットの開発が進みます。

 

ちなみに、気持ちで「今感じている」と思っていてもあまり効果はありません。なぜなら脳が気持ちいいと感じることが大事だからです。そのため、他の性感帯への愛撫をしなくても、自分の好きなエッチのイメージをするだけでも効果はあります。

 

Gスポットは気持ちいいけど地道な開発が必要

すでに何度もお話していますが、Gスポット開発は地道で道のりの長い開発が必須です。そのため、なかなか見つからないと途中で諦めてしまうことも多々あります。そのため、この時期でも何度も「飽きてくる」や「地道な開発」というフレーズを使っています。

 

では、なぜそこまでしてもGスポット開発をしてほしいのかというと、より多くの女性にあの気持ちよさを味わってほしいからです。いくら言葉で伝えても経験にはかないません。その気持ちよさを味わってもらうためにGスポットについて、いろいろとお話しましたし、諦めずに開発することが大事だと訴えてきました。

 

他の記事で、Gスポットオナニー開発手順について詳しく記載をしています。

女のオナニーは中イキが気持ちいい!Gスポットオナニー開発手順!

2018.03.31

 

ちなみに、地道な開発とはいえ、他の性感帯との合わせ技などにより通常の気持ちよさは味わえます。というより、Gスポット開発は日頃の性行為の一環という位置づけでちょうどいいくらいです。あくまでも性行為を楽しむ中で更に気持ちのいい場所を探し当てるという、一種の宝探し的な楽しみ方をするのも一つです。

 

より多くの女性が、Gスポット開発に成功し、あらたな性感帯を楽しめるよう願っています。