彼に『緩い』と幻滅されないための効果的なたった2つの膣トレ方法

彼氏ができて、何度もデートして、バーでお酒を飲んで、ついにホテルへと向かって。いざ挿入となったときに、彼氏に『お前って緩いな』と幻滅されてしまったら……ショックですよね。そこで、今話題の膣トレ。これをやればあなたの膣もピシッと締まること間違いありません。

 

また、膣圧が上がるだけでなく、膣周辺の筋肉が使えるようになって膣イキしやすくなったりとの効果が期待できる膣トレになります。相手にも気持ちよくなって貰えますし、自分も気持ちよくなれるので膣トレはかなりおすすめですよ。

 

膣が緩いのは筋肉が足りないから

膣が緩いのは筋肉が足りないからです。決して、あなたが“遊びすぎ”だからではありません。筋肉が不足しているのだから、鍛えれば強くなります。基本的には、腕に筋肉を付けるのと考え方は変わりません。

 

主に鍛えるべき2つの筋肉

膣トレで主に鍛えるべき筋肉は2箇所です。1つは太ももの裏からお尻にかけての筋肉。もう1つは骨盤底筋です。

 

特に重要なのが骨盤底筋なのですが、余り聞き慣れないかもしれませんね。細かい医学的な定義はここでは置いておくとして、ようは骨盤の底にある筋肉だと思っていただければいいです。体の内側の筋肉、いわゆるインナーマッスルの1つです。

 

骨盤底筋を鍛えるエクササイズ1:仰向けで膣を締める

まずは仰向けで行う骨盤底筋エクササイズです。仰向けに寝て、膝を曲げ、手を楽に開きます。その状態で、5~10秒間ほど膣を締める意識で力を入れてください。その後、力を抜いて楽にします。これを5回ほど繰り返すだけです。

 

骨盤底筋を鍛えるエクササイズ2:立ち上がって膣を締める

今度は立ち上がって行う骨盤底筋エクササイズです。まず、真っ直ぐ立ち上がります。この時、足を肩幅に開くのがポイントです。足を少し開いた状態で、膣を締めるイメージで力を込めます。こちらも力を入れたまま5~10秒ほどキープしてください。

 

その後、力を抜いてリラックス。やはり5回ほど繰り返します。

 

お尻と太ももを鍛えるエクササイズ:仰向けで腰をあげる運動

仰向けに膝を曲げて寝ます。この時、膝は45度がベスト。曲げすぎると効果が半減します。両手は腰の方向に伸ばしておきます。次に、腰を上げます。膝、腰、胸が一直線になるのが理想。両腕で体を支えてもいいですが、できるだけ腰に力が入るようにしてください。

 

この状態で5秒キープ。その後、腰をおろしてリラックスしてください。これも5回繰り返します。このエクササイズはお尻とふともものみならず、骨盤底筋も鍛えられます。ついでに、お腹まで鍛えてダイエット効果もあるので是非やってみてくださいね。

 

膣を直接トレーニングする

上述した筋トレの他に、実際に膣に挿入してみるのもよい膣トレです。挿入を繰り返したから緩くなるなんてことはありません。では、膣の直接のトレーニング方法を簡単に紹介していきます。

 

膣を直接トレーニングする1:指を入れてみる

上述した筋トレの他に、実際に膣に挿入してみるのもよい膣トレです。挿入を繰り返したから緩くなるなんてことはありません。一番簡単なのはご自身の指ですね。普通は利き手の人差し指でしょうか。

 

大切なこととして、膣は非常にデリケートな器官です。傷つけてしまっては、彼氏と良い感じになるどころか、最悪お医者さん行きですまず、爪はあらかじめちゃんと切ってください。普段意識していませんが、爪というのはその気になれば栗の皮を剥くことができるくらいの堅さと鋭さがあります。爪を伸ばしたまま膣を弄るのは大変危険です。

 

もちろん、つけ爪やネイルアートは論外です。次に、指先を清潔にします。石けんで洗うのは当然。できれば消毒液の付いたガーゼで拭くのがベスト。マニキュアを落としておくのは言うまでもないことですよ。その上で、いきなり挿入するのではなく膣の周囲をなでるように弄ります。

 

少しずつ、濡れてきてから挿入していきます。中々体液が出てこないようなら、唾をつけるなど工夫してください。ただし、唾に雑菌が混じっている危険がありますから、歯磨きやうがいをしてからです。他にはいっそのことローションを使う手もあるでしょう。

 

いずれにせよ、指を膣に入れたらその状態で膣を締めます。異物の入っている状態ですと、膣トレはさらに効果的かつ、分かりやすくおこなうことができます。

 

膣を直接トレーニングする2:膣トレグッズを使う

今まで色々なトレーニング方法を書いてきましたが、これが一番手っ取り早いかも知れません。なにしろ、膣トレ専用に作られたグッズですからね。

 

フライパンを振っても腕は鍛えられますが、やっぱりバーベル運動ほどじゃないです。同じように、腰の上げ下げでも膣トレはできますが、膣トレ専用グッズほどの効果は残念ながらありません。

 

膣トレ専用グッズとはどのようなものか

膣トレ専用グッズは別名インナーボール。むしろ、インナーボールの別名が膣トレ専用グッズと言った方が良いでしょうか。実際には画像検索していただいた方が早いかと思いますが、2つのボールのような玉がくっついた、ちょっとオシャレ(?)なグッズです。

 

使い方は簡単。グッズを膣の中に挿入するだけです。膣の中にボールのようなものを入れるといいますと、ちょっと不安に感じるかもしれません。ですが、エラストマー素材など、体に優しい素材でできていますから安心して使ってくださいね。

 

大きさも大小ありますから、あなたにあったグッズを使いましょう。最初は小さめで、効果が実感できないようなら少し大きめのグッズに変えるのも良い手です。念のため申し上げておきますが、インナーボールの代わりに他のボール(例えばゴムボールやビー玉など)を使うのは絶対にやめてください。

 

取れなくなったり、膣を傷つけたり、雑菌が入る原因になります。繰り返しますが、そのようなことになったら彼氏と楽しく夜を過ごすどころか、痛みに眠れない夜を迎えかねません。最悪1人で寂しく病院のベッドで過ごすハメになってしまいます。

 

インナーボールを膣に挿入したら、普通に生活するだけでなくこれまでに紹介されたエクササイズをその状態でおこなってみましょう。普段の生活でも、もちろん膣に力を込めるのを忘れないでください。

 

普段から腰回り意識して行動する

実は特別にエクササイズをしなくても、普段から筋肉を鍛えることはできます。方法は簡単です。普段の家事や仕事や遊びの時に、鍛えたい場所を意識して力を込めるだけです。例えば、腕の筋肉を鍛えるのは何もバーベル運動だけじゃないですよね。毎日フライパンを持って料理していても腕は鍛えられます。

 

膣トレで有効な、骨盤底筋やお尻、太ももの筋肉も同じです。毎日電車にゆられているときも、意識して膣を中心にキュッとお尻を締めます。料理をしているときや、テレビを見ているとき、買い物をしているときなどなど。とにかく日常で可能な時間はいつも、膣トレを意識してキュッとお尻を締めて暮らしてみてください。

 

ポイントは常に膣と腰回りを意識して力を込めること。実はこれが1番手軽な膣トレなんですよ!

 

骨盤底筋を鍛えれば、他にもこんな良いことが!!

骨盤底筋を鍛えるのは膣トレの基本です。それと同時に、骨盤底筋を鍛えると他にもたくさんの良い影響があります。骨盤底筋は体内の内臓を支える筋肉です。以下にいくつか膣トレ以外の効果を上げておきます。

  • 姿勢が良くなり、安定感のある綺麗なフォームになる
  • 転びにくくなって、怪我の予防になる
  • 便秘の解消
  • 内臓の動きが良くなる

……などなどの効果により、結果的に『より健康に』『よりスリムに』なることができます。

 

まとめ

膣が緩いのは、筋肉不足が原因です。世の男性の中には、尻軽女だから膣が緩いなどというとんでもない誤解をしている人も少なくありません。しかし、たとえ処女でも必要な筋肉が付いていなければ緩くて当然なんです。

 

筋肉ですから、当然ながら鍛えれば強くなります。骨盤底筋とお尻周辺の筋肉を鍛えれば、膣は自ずと引き締まります。それだけでなく、ダイエットや健康効果もある膣トレ。効果的な膣トレで、オナニーライフの充実や男性との幸せな一夜となれるセックスや、将来の健康を手にしてくださいね。