ホントに怖いよ。女性が風俗で働くと掛かる4つの性病の苦しみ

風俗で働く場合、最も女性にとってリスクがある物として「性病」を上げる事が出来ます。風俗だけでなく、援交交際・割り切り、パパ活等で行うセックス行為(挿入だけでなく、フェラ、キス)をする事全般にのリスクとして「性病」が当てはまりますね。

 

性病になってしまうと、体の痛みだったり、苦しみだけでなく、命に関する危険な状態になってしまう事もあります。

 

実際に、性病になり病気になってしまうケースとしては、粘膜同士の接触から移ってしまう事が大半です。なので、行為としましては、ディープキスだったり、フェラ、素股、挿入等がによって感染してしまうんですね。ただ中には、感染力が強い病気なら、患部に触れる事によって感染してしまう事もあるのです。

 

なので、ひとくくりに風俗と言っても、「ヘルス」「ソープ」「デリヘル」等は、ディープキスはもちろん、素股、フェラ等リスクの高い行為をする為、感染確率は高くなります。

 

そして、「性感マッサージ」「回春」等は、粘膜同士のふれあいはほぼ無くなるため、感染確率は低くなりますね。ただ患部に触れる事によって感染してしまう事はあります。ただ、「興味本位から風俗で働いてみたい」って思うのでしたら「性感マッサージ」「回春」等のライトな風俗の方がリスクが低いのでいいと思います。

 

それか、男性器に触れる事がない「オナクラ(鑑賞のみ)」なら病気の心配はほとんどないかと思います。風俗で働いて風俗の種類毎に性病になりやすい順位を付けると、

  1. ソープランド(本番あり)
  2. 「デリヘル」「ヘルス」
  3. 「性感マッサージ」「回春」
  4. 「オナクラ(鑑賞のみ)」

の順位付けになります。

 

では、実際にどういった性病が有って、どんな症状だったり苦しみがあるのかも説明していきます。

 

性器ヘルペス:何度も何度も苦しめられる

性病としては代表的な病気であり、この性病は感染力が強い為、患部に触れる事でも感染してしまう可能性があります。なので、「性感マッサージ」などでも感染してしまう恐れもあります。

 

潜伏期間も短めで早い時ですと、2,3日で症状が現れる事もあります。症状として、熱がでたり、陰部に痛みを感じたり、膀胱炎のような症状が現れます。ただ、この性病の怖いところが、一度掛かってしまうと中々、完全に治ることがなく、ウィルスが体内に潜り込んでいて再発を繰り返してしまうのです。

 

風俗を止めたとしても、体調が少し悪くて免疫力が下がってしまった時にも、再発してしまうので、生涯後悔をしてしまう病気でもあります。性器ヘルペスは直接命に関わるものではありませんが、かなり怖い性病の一つです。

 

梅毒:若い年代の女性が中心となる性病

この性病は、性器だったり口などから体内に入り込むことによって発症してしまう病気です。潜伏期間が2,3週間あるので直ぐには気が付くことはないですね。ただ潜伏後は、発症してしまった患部の皮膚や粘膜部分にしこりが出来始めて、硬くなり膨れ上がってきます。

 

そして、3ヶ月ほど経つと、体全体にぶつぶつと発疹が出てきてしまいます。梅毒では、体の調子が悪くなることはもちろん、脱毛症状がでたり、妊娠をしていたなら、妊娠中の早産や死産などと体に影響をもたらします。

 

エイズ(HIV):気づかない内に体がボロボロになる

エイズは、風俗で働いている女性にとってはかなり恐怖をもたらす病気になります。粘膜の接触によって感染するので、フェラ、挿入、す股、ディープキス等で感染をしてしまいます。他の性病になっている事で、より感染確率が増えますね。

 

潜伏期間は2週間くらいで、その後は風邪にかかったような症状で、喉の痛みだったり熱がでたり、関節が痛んだり、筋肉痛だったりと症状が出ます。ただ放置すると一度は症状が消えるのでエイズだと気が付き早期治療が出来ない女性が多いのです。

 

「ここがエイズの一番怖いところなんです!」感染した初期の症状が気が付けなかったら、そこから数年、ほとんど症状に変化が起こらなくなります。つまり、エイズに掛かっているのに何年間も全く気が付くことが出来ないのです。その数年間エイズは毎日何百億と増殖していき、体の大切な免疫機能を壊していきます。

 

免疫機能の破壊が進むと免疫力は徐々に低下をしていくので、通常の体なら特に問題を起こすことが無い菌に対して、体の免疫力が無いので、大きな症状をもたらしてしまうのです。最悪の場合は、体に明確な症状がでて、気が付いた時には、体は取り返しのつかないボロボロの状態になってしまい、未治療の場合、余命2,3年となってしまうのです。

 

クラミジア:日本で最も感染していると言われている性病

性病と言えば「クラミジア」って思うほど、有名で日本では最も感染している性病になります。クラミジアは感染力が高い為、かなり感染する確率は高くなりますね。潜伏期間は1週間以上あり、潜伏後は腹痛だったり、子宮外妊娠や卵管性不妊症などが起こりえます。

 

ただ、クラミジアは、明確な症状が現れず、体にちょっとした変化をもたらすだけの場合もあります。例えば、おりものが多くなったり、月経以外の出血があったり、挿入時に多少の痛みがあったり等です。その場合、気が付かず放置をしてしまう事もあるため、多くの女性はクラミジアのまま男性と性行為を行ってしまう事があるのです。

 

感染力は高いですが、薬で比較的治りやすい病原体にはなります。

 

まとめ

風俗で働く場合、女性にとって常に性病にリスクをもたらす事になります。もし性病に感染してしまったら、自分のカラダの体調が悪くなるだけでなく、仕事が続けられなくなり、お金を稼ぐ事も出来なくなります。お金の為に病気を隠して仕事を続け、客に感染させてしまいクレームや訴訟になる事もありますし、実際に風俗で働いたけど、病気になりほとんど稼ぐ事が出来ず辞めていく女性もいるのです。