バイブは危険!?女性の体に快感を与えるバイブの選び方、使い方

皆さんはバイブを使ったことがあるでしょうか? ローターならともかく、バイブはちょっと使うのが恐いとか、使おうとしたけど痛かっただけだとか、色々な意見がありそうですね。しかし、バイブは使い方をきちんと学べばとても気持ちの良い物です。バイブオナニーは指やローター、あるいはパートナー・彼氏の責めよりも気持ちが良いかもしれません。

 

今回はバイブ初心者のあなたのために、バイブの選び方と気持ちいい使い方を教えちゃいます。

 

バイブの種類

バイブは様々な種類があります。色は好みの物を選べば良いですが、形、大きさ、素材、動きの種類によって気持ちよさの感覚が変わります。それぞれ見ていきましょう。

 

初心者ならクリトリスも同時に刺激できる2股がオススメ

バイブの形は大きく分けるなら、ストレートタイプ、二股タイプがあります。ストレートタイプはその名の通り、ほぼ真っ直ぐで膣の奥まで1番届きやすいバイブです。膣の奥深くまでまんべんなく刺激したいときに使いやすいでしょう。

 

二股タイプは、挿入する本体とは別にクリトリスを刺激するための子機に分かれているバイブです。膣の中だけでなく、クリトリスを同時に刺激できますから、初心者でも気持ち良くなやすいバイブです。

 

どちらにも利点はありますが、初心者であれば私は二股タイプをオススメしたいなと思います。初心者は膣の中だけを刺激してもなかなか気持ちよさを感じにくく、クリトリスを同時に刺激することでGスポットやポルチオの開発もできるからです。

 

もちろん、クリトリスへの刺激なんて煎らない。開発済のポルチオでイきたいという方はストレートタイプを選んでも構いません。

 

初心者は小さめのバイブを買おう

次に、バイブの大きさです。これは様々あり、たとえば太さは2.5cm~5cm以上のものまで様々あります。そもそも、膣というのはどのくらい開くのか確認しておきましょう。個人差も大きいのですが、一般に処女であれば2.5cm、非処女ならば4.0cm、出産経験者は5.0cm程度です。

 

つまり、もしもあなたが全くの処女であれば、2.5cmの太さのバイブで十分だと言うことになります。非処女であっても、3.5cm程度が妥当でしょう。中には5cmを超える太さのバイブもありますが、そこまでくると正直私にもどんな人が愛用しているのかよく分かりません(汗)

 

長さについては19~20cmもあれば十分でしょう。こちらも30cm近くあるバイブもありますが、そんなに深くまで差し込む人は普通いません。

 

初心者なら、人肌にちかいエラストマー素材か、弾力のあるポリ塩化ビニール素材がオススメ

バイブの素材は主に4つあります。シリコン、プラスチック、エラストマー、塩化ビニールです。それぞれ以下のような特徴があります。

 

このうち、シリコンはほどよい硬さと弾力があり、中級者にオススメのバイブです。初心者にも使えないことはありませんが、ちょっと弾力がありすぎてキツイかもしれません。

 

プラスチックはその名の通り固いです。ローターなどと同じ感触で、振動が直に伝わるのが特徴です。しかし、カチンコチンですから、初心者が膣に入れようとするのはオススメしがたいです。

 

エラストマーはもっとも人肌に近い素材です。医療用素材でもあり、一番抵抗なく挿入できますので、初心者にはまずこれを試していただきたいですね。ただし、柔らかいので刺激は少し弱くなります。

 

ポリ塩化ビニールも医療用素材として使われますが、エラストマーに比べると弾力があります。乱暴に言えば、シリコンとエラストマーの間くらいの感触だと思っていただければいいでしょうか。

 

動きの種類は好みだが、初心者ならば振動だけでも十分?

バイブの動きには、振動、回転、スウィングの3種類で、それぞれ特徴があります。初心者向けは振動タイプですが、他のタイプにも良いところがあります。ご自身にあったバイブを見つけてみてください。

 

振動タイプはその名の通り震える動きです。ローターと同じような動きと言っても良いです。むりなく刺激を与えるので初心者にオススメなのですが、Gスポットの場所が分かっていないと見当違いな場所ばかり刺激してしまうかもしれません。

 

回転タイプとは、バイブ自体がぐるぐる回転する……わけではなく、バイブの中のパールが回転するタイプです。振動に比べて力強く、初心者にとってはちょっと恐いかもしれません。Gスポットの場所がよく分からなくてもいつの間にやらしげきしてくれます。

 

スィングタイプは先端がウニョウニョとうねるタイプです。やや上級者向けですが、一方でGスポットを効果的に探すことが出来ます。

 

二股タイプで細めのエラストマー素材、動きは振動タイプがもっともオススメ

以上、バイブの種類についてまとめますと、初心者には二股、細め、エラストマー素材がオススメと言うことになります。動きは振動タイプで良いでしょう。最初に購入するときの参考にしてみてくださいね。

 

実際に私が使って「これいいな」って思った物を紹介しています。

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実際にバイブを使ってみよう

バイブが手元に届いたら、いよいよ実際に使ってみましょう。

 

事前に用意すべき物

バイブを使うなら、コンドームとローションも用意しましょう。

 

コンドームは何故必要?

バイブは清潔に保つ必要があります。汚れたまま放置しておくとだんだん臭いが酷くなってきたり、細菌が繁殖して次回使うときに感染症を引き起こしたりするリスクがあります。なによりも、汚れたままのバイブを使うのは気持ちが悪いです。

 

しかし、たとえ防水を謳っているバイブでもスイッチや接続部分は水に弱く、あまりバチャバチャと洗うのは得策ではありません。そこで、予めコンドームをかぶせておくことで汚れを最小限にする必要があるのです。もちろん、必須ではありませんが繰り返し使う際には合った方がベターなのは確かなのです。

 

ローションを付けないと痛いだけ?

バイブを膣に挿入するならば、やっぱりローションの力を借りた方が無難です。膣の周りにローションを塗り、バイブにかぶせたコンドームにもたっぷり付けておきましょう。

 

ローションを塗ることで、スルリと挿入させられるだけでなく、振動させたときの気持ちよさも遙かに大きくなります。バイブを使ったけど痛いだけだったという方も、是非もう一度試してみてください。

 

実際に挿入する手順

それでは実際にバイブを膣に挿入してみましょう。

 

まずは前戯で気持ちを高める。

いきなり膣にバイブを入れるのではなく、まずは前戯で楽しみましょう。いきなり膣を責めるよりも前戯で体を焦らした方がずっと気持ちが良いですよ。

 

せっかくバイブが手元にあるのですから、振動させて乳房や脇の下、脹ら脛などを刺激してみます。乳首にバイブの振動をあてるのもいいですね。もちろん、クリトリスの周辺を責めてみるのもいいでしょう。十分に心と体を温めて、バイブオナニーの気分を高めてください。

 

コンドームをかぶせ、ローションを付けたらゆっくり挿入する

バイブにコンドームをかぶせ、ローションを膣とバイブに塗ります。この時、ヒヤッとする感覚が気になるならば、音感ローションを利用するのも手です。

 

いきなりたくさん挿入しようとせず、ゆっくりと入れていきましょう。痛みを感じるなら無理をしないで。『バイブ=痛い』と脳や体に教えてはいけません。少しずつ二股の子機(フリッパー)がクリトリスに当たるところまで挿入していきましょう。

 

同時に、もし分かるならばGスポットにバイブを当ててください。Gスポットがどこかよく分からないならば、そのままで大丈夫です。

 

そこでスイッチオン。振動、回転、スウィングが始まります。強さの強弱が付けられるならば、最初は最弱にしておいてください。それでも初めてならば十分感じられるはずです。

 

膣が未開発だと、クリトリスを同時に刺激しないとなかなか感覚が分からないかもしれません。その場合は二股タイプでクリトリスを同時に刺激しましょう。二股ではないタイプのバイブを購入してしまった場合は、同時に指でクリトリスを刺激する方法もあります。

 

Gスポットの開発方法について詳しく説明してます。

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バイブのお手入れ。水洗いはできるだけ避けよう

最後にバイブのお手入れの話です。前述の通り、できるだけ水洗いは避けた方が無難です。その為にも、使用時にはコンドームをかぶせておいて欲しいのですが、それでも汚れが付いてしまうことはあるでしょう。

 

汚れはバイブ専用のクリーナーやスプレーを使って、ティッシュやガーゼなどで拭き取るようにしましょう。どうしても水洗いが必要な状態であるならば、接触部分や線、スィッチまわりだけは絶対にぬらさないように注意してください。

 

バイブはあなたの夜を豊かにしてくれます。勇気を出して一歩を踏み込みましょう

バイブを使えば、これまでとは違ったエクスタシーをあなたにもたらしてくれるでしょう。それはあなたの心を楽にし、ひいては生活に優しい彩りを加えます。

 

最初挿入するときはちょっと恐いかもしれませんが、ローションを使えば意外なほどあっさりと挿入できるものです。だまされたと思って、是非一度使ってみてください。