8つの女性用アダルトグッズ別のメリット・デメリットについて【大人のおもちゃ】

ゆいぽむ
アダルトグッズって持っている?
うぶ子
持ってないよ。興味はあるけど、買ったり使ったりするのは恥ずかしいな・・・
ゆいぽむ
そっか!最初は恥ずかしいって感じるかもしれないけど、一度使ったら毎日の一つの楽しみが増えるよ!

 

興味はあるけどなかなか購入する勇気が出ないという女性が多いのがアダルトグッズ。ただ、ネットなどでアダルトグッズの情報収集をしている女性が多いのも事実です。今回は、アダルトグッズ別のメリット・デメリットについてお話します。

 

アダルトグッズで新たな性感帯を発掘

アダルトグッズに興味がある女性が多いのは、とあるサイトのアンケートから明らかとなっています。そのアンケートでは、3,000人の女性のうち約9割の女性が「使ってみたい」または「機会があれば使ってみたい」と答えています。

 

さらに、同じアンケートでは、使ったことのある女性が約7割、所有数は1個が約4割、約2割が2個以上持っているという結果となっています。限られた女性へのアンケートとはいえ思ってる以上の女性がアダルトグッズ経験者と言えます。

 

ちなみにそのアンケートでは、アダルトグッズを購入したことのない女性へもアダルトグッズへのイメージについてアンケートしていて、約7割が恥ずかしいと答え、約5割の女性が興味があるものと回答しています。

 

ところで、アダルトグッズというとクリトリスや膣、乳首への使用を想像しますが、多くの女性はこれらの性感帯への使用を主としています。そんな使い方の中で、これらの性感帯以外の感じる場所を探し当てています。

 

ローターのメリット・デメリット

コンパクトで値段も手頃なことから多くのアダルトグッズ初心者が最初に購入しているのがローターです。主にクリトリスや乳首など外部への刺激に使用しますが、タイプによっては膣内に入れて使用することもできます。

 

形は親指大の大きさの丸みを帯びたものでプラスチック製、本体にはコードがついていてそのコードの先にスイッチがあり、オンオフや強弱の調節ができるものもあります。

 

コンパクトでも振動は強烈なので初めて使う女性は、その刺激の強さにびっくりして放り投げてしまうほどです。クリトリスはもちろん乳首にも最適で、膣内に入れられるタイプの場合は、膣内から強烈な刺激を得られることから絶叫することもあるほどです。

 

ローターのメリットは、コンパクトで値段が手頃なのに、刺激は強烈とコスパが最高に良いところです。一人エッチはもちろん彼とのセックスでも大活躍です。クリトリスでイク為の性感帯開発の為にも役立ちますね

 

逆にデメリットは、値段が手頃なためか故障が多く、利用頻度が高いほどその現象は顕著となります。

 

バイブのメリット・デメリット

男性のペニスの形をしたものから女性の膣内の形をしたものが主流で、主に膣内に挿入して使用します。乾電池式のものが多く、持ち手の部分にスイッチや強弱がついています。

 

また、挿入部分とは別にクリトリス用のバイブを完備したものもあるので膣に挿入しながらクリトリスを刺激するということも可能です。

 

バイブの多くはくねくねと動くものですが、振動するものやスイングするものまで多種多様、振動するタイプならクリトリスや乳首への刺激にも使えます。バイブのメリットは、クリトリス派でも膣内派でも両方に対応できるので気分応じて使い分けができるところです。また、中イキの為の性感帯の開発にも役立つアダルトグッズになりますね

 

バイブの中には、ストレートバイブと言ってポルチオに刺激を与える為の形をしているバイブもありますので、Gスポットにしろ、ポルチオにしても開発する為には最適なアダルトグッズの一つになります。

 

逆にデメリットは、サイズが合わないと苦痛や物足りなさを感じてしまうことです。特に彼がいる女性の場合は、大きめサイズのバイブを使用していると彼とのセックスで物足りなさを感じてしまうことがあります。

 

電マのメリット・デメリット

家庭用マッサージ器の事を指すのですが、アダルトグッズ目的とする際に、電マと呼ばれることが多いです。家庭用コンセントによる電源稼働型だったり、コードレスタイプ(さらに充電式か乾電池使用かにわかれる)など様々ですが、家庭用コンセントを電源とする、電マは何と言っても振動レベルのパワーが強いです

 

振動範囲がローターよりも広範囲の為、ピンポイント刺激のローターよりも電マの方がオーガズムに達しやすい人もいます。基本的には外イキ用のアダルトグッズの一つになります。

 

ただデメリットとして、電マはローターよりも振動が強いため、刺激になれていない女性にとっては痛みを感じてしまう場合もありますね。

 

ディルドのメリット・デメリット

男性のペニスの形をしたもので振動や動きはなく、床や壁に固定して使うものが主流です。こう聞くとなんだかアダルトグッズとしては物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、実は膣内派の女性には大人気グッズでもあります。

 

人気の理由は、自分の思い通りの疑似セックス体験ができることです。というのも固定したディルドに対して自分で深さやピストンの間隔を調整できるため、あたかも男性とセックスしているようでいて、自分の思い通りに動けるところです。

 

ディルドのメリットは、ポルチオや子宮近くで感度を得たい場合に、ピストンせずにディルドを深く押し込めるところです。逆にデメリットは、ディルド自体に動きや振動がないのでクリトリスや乳首などへの刺激は期待できないほか、ディルドは基本的には固定して使うことから、使用時は自分で動かなければならないところです。

 

アナルグッズ

アナルグッズとは、名前の通り、お尻の穴を刺激したり、開発する為のアダルトグッズになります。挿入型のバイブやディルドとは違ってアナルの構造に適したつくりとなっております。ただ、女性とってアナルを刺激することで前立腺を刺激することが出来る訳ではなく、膣に一つ壁を隔てての刺激が主なので大きな気持ちよさを感じることが難しいです。

 

ただ、メリットとしましては開発することでより感じやすくなることやアナルに入れられている事自体の興奮くらいですね。逆に開発するには時間が掛かってしまいますね。

 

吸引グッズのメリット・デメリット

クンニ好きな女性におすすめなのが吸引グッズで、乳首やクリトリスを文字通り吸引して刺激を与えるアダルトグッズです。他のアダルトグッズに比べて存在感が薄いのが気になりますが、バイブと合わせて使用したり、ローターと同時に使用したりすることで感度を格段に高めてくれます。

 

ちなみに乳首を吸引することをチクニー、クリトリスを吸引することをクリオナとも言い、値段が数百円から手に入れられることもあり、意外と多くの女性が利用しています。また、値段に合わせて手動のものから電動のものまであるので自分が得たい感度に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

 

吸引グッズを使うメリットは、ピンポイントで強烈な刺激を味わえるところです。また、他のアダルトグッズとの併用もできるので感度アップが期待できます。

 

逆にデメリットは、刺激に弱い女性の場合は吸引時の刺激が苦痛に感じてしまうことです。また、ピンポイントで刺激するので、乳首とクリトリスなど複数に刺激を求める場合は、別途アダルトグッズを用意する必要があります。

 

ローションのメリット・デメリット

アダルトグッズと一緒に使われたり、男性とのセックスの際に使用することが多いローションですが、利用することで感度アップが期待できます。

 

感度アップが期待できる理由は、ローションのぬめりがアダルトグッズの感触を和らげてくれるため、多少強めの刺激でも苦痛を感じることが少なくなります。また、ローションのぬめりは、脳に「感じて濡れている」という錯覚をもたらすため、想像している以上に感度アップします。

 

ちなみに女性は脳で感じると言われています。このことからもローションをクリトリスや膣、乳首に塗ることで脳が過剰な性的興奮状態になります。ローションを使うメリットは、先に紹介したとおりローションの感触が脳に過剰な性的興奮を与えることで感度アップすることと、触りすぎて痛くなることを防げるところです。

 

逆にローションを使うデメリットは、ぬめりを拭き取らなければならないところです。また、ローションが垂れたり、こぼれ落ちたりすることがあるので場所を選ぶことです。

 

電気棒・筆のメリット・デメリット

番外編でアダルトグッズではないのですが、オナニーに人気の筆を紹介します。書道で使う毛筆用の筆でもいいのですが、女性なら一本は持っているメイク用の筆を使います。

 

使い方は、性感帯に直に使うよりも太ももや腕、脇など性感帯以外の箇所にぎりぎり触れるくらいの感覚で筆を走らせるように使います。特にバイブやロータ−など刺激の強いアダルトグッズを使う前の前戯段階での使用に効果を発揮します。

 

ちなみにちょっとマニアックな使い方は、目隠しをしてふとももやお腹などに筆を走らせると資格を遮られている分いつもより感度が増すのでおすすめです。筆を使うときのメリットは、前戯段階でこれからオナニーするときの気分を高める手段として利用できるところとすぐに入手できるところです。

 

また、低周波の電気を発生する電気棒も存在します。これも筆同様の使い方によってピリピリと気持ちよさを生み出すことが出来るのです。

 

筆のみならず電気棒のデメリットとしては、素になってしまうとただくすぐったいだけになってしまうことです。そのため、自分なりに雰囲気を作り出す必要があります。

 

アダルトグッズは生きる一つの楽しみになる

アンケートの回答にあったとおり、アダルトグッズに対するイメージは恥ずかしいというものが大半を占めています。そのため、アダルトグッズを持っている=淫乱やヤリマンというイメージを持たれてしまうという恐怖も感じています。

 

ただ、アダルトグッズを持つことにより、今まで感じられなかった感度を味わえるという新境地を切り開くこともできます。私はアダルトグッズを持つことで生きる一つの楽しみになると思っておりますし、周りに積極的に進めたい道具です。

 

今はネット通販でも販売していることもあり、購入のハードルはかなり下がってきているので、これを機にまずは1個購入して試してみてはいかがでしょうか。