基本的に男性は強くて激しいSEXを好みます。その理由は、、、男性向けAVです。AVはすべての行動が荒っぽく大胆に行われます。その理由は視覚で興奮するため。
実際に触れることができないAVは、視覚で興奮をさせるためにオーバーに表現されているのです。男性にとってのSEXのバイブルはAVと言われますよね。という事は、それを参考にしている時点でその男性のセックスは荒っぽく仕上がります。
童貞君はもちろん、セックス慣れしていない男性と行為を行うと「痛い」「強すぎる」と感じる事が多いのが事実です。その痛いセックスをどう逃れるか、お話をしていきます。

気持ちいと思い込んでいる
上記でもお伝えしたように、AVの影響で強く荒っぽくされることが気持ちいと思っているんです。「手マンは激しく」「ピストンは激しく」「イク直前は激しく」「潮を吹かせる為に激しく」のようになんかもう、色々と勘違いを起こしています。
AVでは激しくすると女性がイク描写が非常に多く用いられているんです。非常に迷惑な話です…。ですが、見る側としては実際オーバーな表現は脳に残りやすいですし、映像の中で感じいている女性がいれば「気持ちいんだ」と認識するのが普通ですよね。
では、なぜ男性はそのことに気が付けないのか。それは女性が言わないからです。今まで経験してきた女性が全員ドMなのか、言えなかったのか…。その男性が童貞君なら仕方ないので、そこはあなたが躾けてあげましょう。
こういった行為は子供や動物と一緒で、失敗したらその場で言ってもらえないと間違えを直せないんです。なので、行為中に「どうしてほしい」「ちょっと強い」「もう少し優しくして」など声をかけてあげましょう。もし可能なら、彼の手を持って「こうすると気持ちい」など導いてあげてください。

激しくするのが好きな性癖
男性は支配欲、狩猟本能を持っています。獲物(女性)を目の前にすると攻撃的になるんです。本能から激しく強いSEXを求めているんですね。ということが前置きで、そういった本能を男性は持っていますが、実際にどんなセックスが好きかは人それぞれです。
じっくり、ねちっこく愛するタイプ、淡泊に終わらせるタイプ、荒々しく組み敷くタイプ。本当に人によってです。その中で今回の記事に該当すのは「荒々しく組み敷くタイプ」ですね。もうこれは性癖なので、直すのは難しい、というか無理でしょう。
毎回そういった力強く荒々しい彼好みのSEXなら、あなたが主導権を握って彼を組み敷いてみる、とか話し合いをしてたまには優しいSEXを取り入れてもらうようにする、くらいしかないですね。…割りきって次の男に行くのも一つですね。

自分が気持ちよくないから
これに該当するのは、「膣のしまりが弱い」「ペニスが小さい」「男性がオナ二ーしすぎて刺激に強くなった」ですね。快感が弱くて、刺激を求めるために強く、激しくしてしまっているパターンもありますし、感じないから視覚で興奮へ導こうと強くしてしまっているパターンです。
男性のペニスがちっちゃいのが理由なら、本当に可哀想なので何も言えなくなってしまいますが、膣のしまりが弱いなら「膣トレ」をすればいいですし、男性のオナニーのしすぎなら「オナ禁」をしてもらう、など改善策があります。
男性の性癖的にドS系じゃなく、ペニスもちっちゃくないならこのあたりが考えられますので、一度話し合いが必要かもしれません。話し合うことで改善ができたらお互いWin-Winですよね!

女性が気持ちよくなさそうだから
AVでは女性は「あんあん」喘いでいます。発狂に近い声をあげながらイクことも多いです。という事は、気持ちい=声が出ている。という方程式に結びつきます。もちろんAV女優さんだって演技です。視聴者がどうしたら喜ぶかを研究済みです。
こういったことから、あなたが喘いでいなかったら、気持ちよくない?…じゃあ、もっと激しくしよう!→痛い!という悪循環になってしまうんです。やっぱり反応を示してくれないと「気持よくないんじゃないか」という考えになるので、ある程度反応を出すことをおすすめします。
演技でもいいんです!吐息を荒くするとか、相手をつかむとか、ちょっと声を漏らすとかそのくらいでもOK!あ、でも明らかに前回のセックスは声を一切出さなかったのに、今回のセックスでは喘ぎまくる、とかはおかしいので気を付けて下さいね!笑

男性は勘違いで激しくしてしまってるパターンもありますし、何かしら理由がある場合もあります。そのまま我慢しないでなんで激しいSEXをするのか確認をするのが1番ですね。
















