「興味本位から」、「男性とのセックスで満たされていないから」などバイブを購入する女性の理由はさまざまです。ただし、気軽に聞ける内容ではないことからネットやレディース・コミックで情報を収集するものの、知りたい情報がなかったり、情報が古かったりします。
今回は、意外と使っている女性が多いバイブの基本的なことから購入方法までをわかりやすくお話ししますね!
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気になるバイブの種類
バイブを購入しようと考えたときにまず浮かぶのが「そもそもバイブとはどういうものなのか」「バイブにはどういう種類があるのか」といったことです。
バイブとは、男性器の形をしたくねくねと動くものうや振動する物になります。主に膣内に挿入して使用します。バイブによってクリトリスに刺激を与えられる振動する突起がついたものもあるので、膣内に挿入して内部から刺激を与えられると同時に、クリトリスにも刺激を当てることができます。
気になるバイブのサイズ
スイング型バイブでは、「大きいのは痛くないの?」や「小さいと物足りない?」などバイブのサイズも気のなるところです。サイズは基本的には小さめのサイズから始めて徐々に大きくしていくのがベストです。
理由は、サイズの大きなものでも膣は対応できてしまうから。対応できるというのは、大きめのサイズでも挿入できてしまうということです。ではなぜ小さめからがいいかというと、男性とのセックスのときに物足りなく感じてしまうからです。
女性の膣は、サイズに合わせて伸縮自自由なので、バイブや男性のペニスの形に合わせて形を変えます。そうなると、大きめサイズに合わせて形を変えた膣だと、男性とのセックスのときに密着感が薄れ、物足りなさを感じてしまいます。
気になる病気や怪我
デリケートな部分なので病気や怪我も気になるところです。基本的にはバイブの挿入部分や密着部分はシリコン製なので正しい使い方をしていれば怪我をすことはありません。
また、使用後は取扱説明書に描かれているお手入れ方法をしていれば衛生面も問題ありません。さらに、はじめての場合や利用回数が浅い場合などは、専用のジェルを利用してみるのもひとつです。
気になる使い方
事前に口コミなど見ている場合でも購入したらまず取扱説明書に目を通しておきましょう。そうすることで不要な怪我や病気を防ぐことができます。挿入型の場合、可能であれば、バイブにコンドームを被せて使うと感染予防にもなります。
ところで使い方ですが、購入したバイブの種類によってさまざまです。逆に言うと購入前にどんな感度を求めているのかを明確にしておく必要があります。たとえば、男性とのセックスを想像しながら感度を高めたい場合は、挿入型のバイブがおすすめですし、クリトリスや乳首への強い刺激を求めているならロータータイプがおすすめです。
このようにバイブの使い方=感度の求め方と考えてみるとおのずと使い方も見えてくると思います。
気になる気持ちいいポイントの見つけ方
指でするオナニーとは違う感度を得られるのがバイブのいいところで、その一つにピンポイントで深く刺激を得ることができます。
気持ちいいポイントは人によって全く異なります。そういう意味ではバイブを使って、新たな性感帯探しをしてみるのもバイブを使う醍醐味の一つかもしれません。
ちなみに試してほしいポイントは、足の指の間で、弱めの振動でじっくりと触れていると突然感度が上がります。足の指自体が男性とのセックスでも触られることが少ない部位なので、新たな性感帯になる可能性があります。
気になる他の女子の利用実態
とある3,000人の女性におこなったアンケートでは、約8割の女性がバイブやローターなどのグッズを使ったことがあると回答しています。また、バイブやローターの所持個数も1個が最多で約4割、2個が約1割となっていて、持っていない女性は約6割となっています。
持っていない女性の約6割は、彼氏や男性とのセックスのときに使ったものではないかと推測しています。ちなみにバイブやローターなどアドルトグッズへのイメージで最も多いのが「恥ずかしい」というもので約7割、「興味ある」が約5割となっています。
気になる購入方法
周りの目もあるので店舗のアダルトショップでの購入は無理ですが、ネット通販なら誰にも見られることなく購入することができます。
ネット通販なら売れ筋ランキングや口コミもあるので購入前に検討する際に便利です。また、宅配便で受け取るときに中身が気になる場合は、要望欄に内容を記載しない旨を書いておくとどこでも安心して購入が出来ます。
ただ、大体のアダルトショップサイトでは、「電化製品」、「生活用品」、等選択をすることができ、中身は決して分からないような配慮が行われていますし、受け取りに不安があればコンビニ受け取りも可能なので誰にも見られずに、自分の手元にきますよ。
気になるお手入れ方法
使い方のところでも触れましたが、使用後のお手入れは不要な病気を防ぐためや清潔に使うためにも重要です。おすすめは、使用後に除菌ウェットティッシュで拭き取る方法です。除菌ウェットティッシュなら購入に困ることがない上に他の用途でも使うことができます。
ところで、使用しているとバイブ自体に傷がついたりすることがあります。もし、傷がついた場合は、使用を諦めて廃棄してください。
傷の部分をどれだけきれいに拭き取っても傷の部分には雑菌が繁殖しているので、使用すると感染症や病気になる可能性があります。
気になるバイブ経験後のエッチの感度
冒頭でもお話しましたが、大きめのサイズのバイブを利用すると男性とのセックスでの感度は落ちてしまいます。もうひとつ重要なことは、バイブを使うときには想像しながら利用することが多いため、自分の気持ちいいイメージを維持できます。
ただ、男性とのセックスの場合は、男性のエスコートによっては女性の思うエスコートにはならないこともあります。そういう意味でもバイブ経験後のエッチの感度が変わると言えます。大事なことは、自分でするオナニーと男性とするエッチは別物だと思うことです。
バイブを使うと聞くと個人的に使うイメージもありますが、男性とのセックスの際にちょっとしたアクセントとして使ってみるのもいつもと違う刺激を得られて新鮮です。バイブは使い方次第では無限の可能性を秘めていますよ。
私がいくつかバイブを使った中で良いなって思う物をランキング形式でも紹介しています。

















