アダルトグッズブランドの「Toycod」で「飛鳥香(アスカ)」を使ってみましたのでレビューをしていきます。
飛鳥香(アスカ)は、通常ジャンル分けができる4つのアダルトグッズを一つに搭載した超ハイブリッドアダルトグッズになります。「電マ、吸引バイブ、ローター、バイブ」の4つの機能性を持ち合わせているんですね。更に、一つ加熱ヒーター機能も持っているのです。
ただ、その分「勿体無いな〜」て思うデメリットもありました。では実際に使ってみて、どんな機能を持っているグッズなのか詳しくレビューをしていきます。
開封
電マの様な形に穴が空いている見た目になります。
本体、説明書、USB充電ケーブル、収納ポーチが入っています。
吸引口部分になります。機能としては吸引(3段階)と振動機能(7種類)、そして、電マの先端部分とは逆の持ち手部分がヒーター機能(38度程)が搭載されています。なので、持ち手部分を使う事でバイブとして膣内挿入ができますし、先端部分の振動を使う事で電マやローターの様な使い方もできます。そして、吸引口を使う事で吸引ローターとしても使えます。更に本体部分が曲がる事によって膣内挿入とクリトリス吸引刺激の同時使用ができるのです。
使ってみた感想
飛鳥香(アスカ)の機能だけを聞くと、これ一つで最強のアダルトグッズだと思ってしまいそうですが、実際に使ってみたら多種機能が搭載されているだけあってのデメリットもありました。
まず電マ機能。振動モーターは先端部分にも持ち手部分(膣挿入部分)にも搭載されています。なので、振動している持ち手を持ちながら刺激をしなければいけない為、持っているのも大変です。それに電マ部分の振動はあまり強くはない為、電マ特有の芯までくる様な振動刺激は味わう事ができません。逆も同じで持ち手部分(膣挿入部分)を使うときも振動している先端部分を持つ必要があるので大変です。振動をどっちか動くか選択できればいいのにな〜って思いましたね。
後は、挿入刺激と吸引刺激の同時使用にはあまり向かないなとも思えました。確かに本体がうまく曲がる事により同時刺激は可能なのですが中々Gスポット様に作られた作りでないこともあり、クリトリスにうまく吸引をあてながらGスポ刺激を行うことは難しかったです。
飛鳥香(アスカ)は、そんなデメリットはありますが、そうは言ってもバイブヒーター機能があったり、吸引刺激があったり、ローター刺激機能があったりと多彩な才能をもつ子なのは間違いないです。それに、クリトリスへ吸引をしながら振動刺激も行う事が可能なので、これまたあまり感じる事ができない新刺激ですよ。職人さんと言うよりは、多彩でなんでもある程度こなしてしまう才能溢れる人の方が近しいです。
刺激の強さ
刺激の強さは全体的に「中」くらいになります。
静音性について
静音性は高いです。
形や素材について
手触りがかなり柔らかいシリコン素材です。防水仕様になっています。
どんな人におすすめなのか
- 様々なアダルトグッズを試してみたい
- 吸引や振動
- 可愛くてスタイリッシュなグッズが欲しい
このような人におすすめです。
まとめ
飛鳥香(アスカ)は、様々なアダルトグッズの機能性が一つに集合したハイブリットなアダルトグッズです。ですが、安価なのでコストパフォーマンスはかなり高いですね。














